果樹苗木カタログ2023秋~2024春
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Regent(独)育成・経過特 徴テロワール北海道で栽培が増えている。火山灰土壌でも成績がよい。収穫期9月(早生種)Dornfelder(独)育成・経過特 徴栽培はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)より容易で、腐敗に対する耐性が 高い。ワインは濃赤色で柔らかいタンニンを持つフルーティーで飲みやすいワイン。テロワール土地の適応性が広い。収穫期9月中~下旬(本州)10月上旬(北海道)Poulsard(仏)育成・経過特 徴テロワールリアスの泥灰岩土壌を好む収穫期早生種※50本以上購入の方限定※50本以上購入の方限定当社の苗木および苗木より得られる穂木を第三者に譲渡・苗木生産することを禁止します。近年交配種16※ワイン用品種は1品種10本以上、クローン指定の場合は50本以上からの受注となります。※掲載写真を許可なくホームページ等に使用することはできません。 5BB台5BB台101-14台101-14台1本 ¥1,800(税込¥1,980)1本 ¥1,800(税込¥1,980)1本 ¥1,800(税込¥1,980)ドイツ プファルツ地方 ジーベルディンゲンの連邦ブドウ交配研究所でディアナ(ジルバーナー×ミュラートウルガウ)×シャンポーソンの交配より育成、選抜された赤ワイン用品種。1996年に栽培が認可された。栽培ではベト病など真菌性疾患に対する幅広い耐性を持っている。発芽はシャルドネと同程度。樹勢が強く、収穫量は多い。適度の酸味、多くのタンニンとアロマを持つ。カシスやダークチェリーなどの黒系果実の香り、口当たり滑らかで、ふくよかな柔らかみがある。メルローに似た風味。ドイツでは多くが樽熟成されている。1955年にヴュルテンベルク地方のヴァインスベルクにあるブドウ育種研究所でオーガスト・ヘロルドによって、ヘルフェンシュタイナー×ヘロルドレーベの交配種。1980年にワイン用品種として認可された。ドイツではシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)に次いで赤ワイン品種の中で第2位の生産量品種。フランス、ジュラ原産の赤ワイン用のブドウ品種。15世紀から栽培されている。ジュラ地方全耕作面積の20~25%を占める。この地方ではサヴァニャンとともに主要品種房は小さいが、粒は大きく果皮は薄い。赤色素は少なく淡い色調のワインになる。アルコール度は高く味わいは軽め、エレガントなタイプのワインが造られる事が多い。発芽、熟期ともに早い。レゲントドルンフェルダープールサール

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