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早秋 SOUSHUU  <種苗登録品種>
1本¥2,100 (豆柿台) 
<品種登録第11115号>
育 成 果樹研究所ブドウ・カキ研究部
「伊豆」×「109-27(興津2号×興津17号)」
果実の大きさ 230〜280g
糖 度 14〜15%
果 肉 やや柔らかく緻密。雄花は着生しない。
樹の性質 雌花の着生は多い。単為結果力高い。
収穫期 10月上旬(東海、中国、九州)
西村早生とほぼ同時期
その他 早生種としては日持ち良好。
完全甘柿栽培可能地適応品種

夕紅 YUUBENI  <種苗登録品種>
1本¥1,575 (豆柿台)
<品種登録第8555号>
育 成 果樹研究所ブドウ・カキ研究部
「松本早生富有」×「F-2(次郎×晩御所)」
雌花のみを着生、開花期遅く富有とほぼ同時期。単為結果力が強いので早期の落果は少ない
果 実 230〜280g(富有と同程度)果肉緻密
糖度17〜19%(富有より高い)果汁多い
収穫期

11月上旬〜中旬(富有より早い)


甘秋 KANSHUU  <種苗登録品種>
1本¥2,100 (豆柿台)
<品種登録第12980号>
育 成 果樹研究所ブドウ・カキ研究部
「新秋」×「18-4」
果 実 平均248g「松本早生富有」より小さく「伊豆」と同程度。糖度18%「伊豆」より2.5「松本早生富有」より1.5高い。果肉質 密、へたすき 無、種子数 4.4、果汁の多少 中
収穫期 広島県安芸津町 10月中旬
「伊豆」と「松本早生富有」の中間
貯蔵性 常温で16日程度
栽培上のポイント 雄花が着くので樹勢を強めにし、雌花を着生させるため強めの新梢を出す。


渋柿  

市田柿(優良系) ICHIDAGAKI
●豆柿台 1本¥1,575 
来 歴 約600年前から下伊那郡高森町下市田近在にあった在来渋柿。昭和25年頃より優良系の選抜が行われこの系統は豊丘村春日一男氏所有。樹齢130年余の最古樹である。
果 実 110〜130g 種子形成力が弱く1〜3個程度の種子。果頂部に黒色の条紋が発生するのが特徴。干柿としては優秀種。
収穫期 10月下旬(長野県)

甲州百目(優良系) KOUSHUU HYAKUME
●豆柿台 1本¥1,470
来 歴 古くからある品種。富士、蜂屋、大和、など各地でいくつかの系統に分かれているが、本種はこの中でも優良な系統。
果 実 350〜450g、干柿、アンポ柿として優秀。熟柿としても美味。種子は1〜2粒。単為結果もする。
収穫期 10/下〜11/下(長野県)

刀根早生 TONEWASE
●豆柿台 1本¥1,470
来 歴 奈良県天理市の刀根淑民氏園で平核無の枝変りとして発見。
果 実 200〜250g、渋が少なく脱渋が容易。種子形成能力が極めて低いが、単為結果力が強いので量産性(着色系早生平核無)
収穫期 9/下〜10/上(近畿地方)
平核無より10〜15日早い

平核無 HIRATANENASHI
●豆柿台 1本¥1,470
来 歴 山形県鶴岡市、鈴木重行氏が明治20年頃新潟の行商人より購入した柿苗の中から発見、別名、庄内柿。原木は新潟県新津市の川崎栄次郎氏宅に有、約300年
果 実 200〜250g 脱渋容易、単為結果力が強く豊産性。
収穫期 10月下旬(長野県)

堂上蜂屋 DOUJYOHACHIYA
●豆柿台 1本¥1,575
来 歴 美濃加茂市蜂屋町の原産。高級干柿として朝廷や将軍に献上していたため堂上の名がついた。原名は蜂屋。
果 実 230〜250g果皮は甲州百目の様な紅がささない。干柿にすると乾燥が早く製品の歩止まりがよく、果肉はアメ色になり最高級品となる。
収穫期 10/下〜11/上(岐阜県)

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